モモ( 佐々木朝美 / Tomomi Sasaki)

プロフィール

幼少よりピアノ・ヴァイオリンに親しみ、都立芸術高等学校(音楽科)・東京音楽大学では声楽、オペラを学ぶ。在学中よりダンスとのコラボレーションなど様々なパフォーマンスを経験した後、ジャズに出会い、数多くのミュージシャンとセッションを重ね、都内のジャズシーンで活躍。2008年ジャズソングを収めたアルバム「Momo」をリリース(完売)。それまで歌うことを人生の中心としていたが、原因不明の声の難病(痙攣性発声障害 / 局所性ジストニア)に罹患。地声が出せなくなり、2011年より治療に専念するため演奏活動を休止。声の障害をギフトと捉え、ホリスティックに治療しようと模索するなか、自然の中での生活を求め、生まれ育った東京から八ヶ岳南麓へ単身移住。歌うことから離れている間、作曲にチャレンジするようになる。そしてまた、次第に新しい発声方法を見いだす。結婚、出産を経て、「モモ」としての新しい歌は多くの支持を得て、八ヶ岳を中心に音楽活動を再開。現在は子育てをしながら、ジャンルに捉われないスタイルで自身の音楽を生み出している。