奥吉聡子  Satoko  Okuyoshi

プロフィール

奥吉聡子 (Satoko Okuyoshi)ピアノ, (鍵盤ハーモニカ),作曲 piano, keyboard harmonica,compose
4歳からピアノを始める。
武蔵野音楽大学音楽教育学科ピアノ専攻卒業。
クラシックピアノを清島美代氏、宮本麻理氏、JAZZピアノを石黒直子氏、田中裕士氏に学ぶ。
2001年、N.Y.短期留学。バリーハリス氏workshop、スティーブ・キューン氏にJAZZ pianoレッスンを学ぶ。
2002年、ロンドンブーツの番組『ロンブードラゴン』で、淳にピアノ指導。
2007年、1stリーダーアルバム『7th-ave.』リリース。
その後、自己リーダートリオ、カルテット、クィンテットetc都内を中心に千葉、新潟、冨山、多方面にも進出し、オリジナル曲や、JAZZ、Bossanovaなど、LIVE活動を展開する。
ユニット【サマータイム】に参加。1st、2ndアルバムでは楽曲アレンジetc
2016年5月、N.Y.Harlem【Nabe Harlem】でNabuko Kiryu(Vo)、James Zoller(Tp)、David Gilmore(Ds)、Jim Colman(Tp)等と共演。
2016年11月、TV出演。明石家さんまの特別企画【誰も知らない明石家さんまのロングインタビュー解禁‼️】で、明石家さんまの『笑顔のまんま』ピアノ演奏、また現在の音楽活動が紹介される。
震災後の被災地の方々への想いを込めたオリジナル曲『笑顔の輪』『朝影』etc
音楽で笑顔になってほしい!音楽で笑顔の輪が広がっていったら‼️.....というコンセプトで、現在活動を広げている。
音楽活動と共に、新宿、都内スタジオでのプライベートレッスン。YAMAHA PMS講師JAZZ、ポピュラーピアノの指導にあたっている。


嶌田憲二 (Kenji Shimada)ベース Bass
1993年奨学金を得てボストン・バークリー音楽院に入学。
96年に Jhon Neves Memorial Scholarshipをバーク
リー音楽院から受賞。
 1997年8月にバークリーを卒業し、帰国。
 NHKラジオセッション99`で宮本貴奈(pf)トリオのメンバーで出演。

リーダーアルバムとして『Time Emit/Time Emit 』2004/9
『GYPS/GYPS』2019 4/20 を発売
また、成川修士(g)氏との双頭アルバム『さんぽ道』2006/10 を発売

現在 東京、横浜エリアを中心に活動中。                
これまでにMaya(Vo)、松尾明(Ds)川嶋哲郎(Sax) 原朋直(tp)北原雅彦(tb)
(東京スカパラダイス)寺井尚子(vin)宮崎隆陸(Sax) 片岡雄三(tb) 平井景(ds)
加藤登紀子(vo)藤田恵美(vo)のレコーディング.サポート.レギュラーバンドで活動。
Wycliffe Gordon(tb)Bobby Shew(tp)などとも共演

現在 自己のバンド『GYPS』岸淑香(pf)仁詞(Bandneon)畠山尚久(pef)でオリジナル楽曲を発信中.
また木原健太郎(Pf)&ベリーメーリーオーケストラ. Fad Nova 浅井雅子(vo)木村純(g)
などのグループで活動する。


ジーン 重村 (Gene Shigemura) ドラムDrums

1973年8月14日生まれ、 大阪府枚方市出身。
4歳よりピアノ、14歳よりドラムを始める。
中学、高校では吹奏楽部でフレンチホルンを担当。
1992年大学在学中より「モンデンサウンドクリニック」の講師を務める。


その後上京し、海老沢一博氏に師事。
プロデビューし、様々なセッションで活動を開始する。
2004年よりNHK『夢りんりん丸』にレギュラー出演。
中島美嘉、Doris、arvin homa aya、MALTA、森口博子、jammin Zeb、Charito、宇崎竜童、Orchesta Sambador Oriente、PENTAGRAM他数々のアーティストのツアーやライブ、レコーディングに参加。

幅広い音楽性で、ジャズ、ラテン、ファンク、ポップスなどジャンルを問わず、安定したリズムと繊細かつ大胆なドラミングには定評があり、多くのミュージシャンからの信望を集めている。

現在関東を中心にセッション、スタジオワーク等、多方面で活躍中。

Canopus(Drums)、Zildjian (Cymbal)、RegalTip(Stick) エンドーサー。


ゲスト参加(数曲)

スティーブ・サックス(Steve Sacks )サックスandフルート Alto Sax,Flute

ジャズのサックスとフルート・プレヤー、またハーバード大卒音楽理論学者としてスタート。20年に及んでニューヨークのラテン音楽とジャズシーンで演奏家、アレンジャー、プロデューサーとして活躍して来た。さらに40ヶ国以上で演奏。5ヶ国語流暢。共に演奏や録音したアーティストには、小野リサ、ティト・プエンテ、デューク・エリントン・オーケストラ、アール・クルー、パキト・デリヴェラ、マリーン、熱帯ジャズ楽団、トーキング・ヘッズ、香港交響楽団などがいる。またラテン・ジャズのリーダーバンドMambo Innで全国で演奏し、CDを3枚リリースした。更に3枚のソロCD、First Dream:初夢、Look To The Sky、Christmas Presenceがある。


池田雅明(Masaaki Ikeda)トロンボーン trombone

日芸卒業後渡米。バークリー音楽院コマーシャルアレンジ科を経て、NYマンハッタン音楽院にて修士号を得る。8年に及ぶ滞米中にGeorge RussellビッグバンドやFrankie Ruiz、Joe Bataan等数々のNYサルサバンドにて米国内外をツアー。98年帰国後はアレンジャーとして、TV、CM、映画等の音楽を手掛ける一方、ジャズトロンボニストとして、MALTA、小野リサ、角田健一ビッグバンド、猪俣猛、八城邦義、三木俊雄、守屋純子、谷口英治、等と様々なセッションやライブ、またサポートとして、GODIEGO、いきものがかり、森口博子、T-SQUARE等のコンサートや録音にも参加。更に、諸外国からのトロンボニスト(Wycliffe Gordon、Bart van Lier、Bill Watrous、Jiggs Whigham等)との共演、通訳、サポートも務める。
2011年第53回グラミー賞を受賞した「The Stanley Clarke Band feat. 上原ひろみ」の日本ツアーにもホーンセクションとして参加。
昭和音楽大学ジャズポピュラー科 准教授
www.masaikeda.com