DAICHI,Tomoki Sato,名渡山遼、RIO(五十音順)

プロフィール

【DAICHI】
10歳でウクレレと出会う。2010年、アメリカンエクスプレス LET’S PLAY UKULELE CONTESTにて、オリジナル曲「kaikea」でJAKE SHIMABUKURO特別賞を受賞。2013年2月、ハワイで開催された第3回インターナショナル・ウクレレコンテストでオリジナル曲「Lealea」がアダルトソロ部門優勝&HONOLULU KZOO Radio賞のW受賞。2014年夏、ニューヨークの老舗ライブハウス「The Bitter End」に単独出演。2015年6月、2ndアルバム「New World」がiTunes先行発売と同時にiTunes ワールドカテゴリーランキングで4位獲得。2016年5月、ハワイで開催された Na Hoku Hanohano Awards 2016 に2nd アルバム「New World」がノミネートされる。2016年9月、2ndアルバム「New World」がiTunes ワールドカテゴリーランキングで1位獲得。2017年1月、第15回千葉市芸術文化新人賞受賞。現在、様々な楽器とのコラボレーションや作曲・編曲、ワークショップ、ライブ等幅広く活動中。

【Tomoki Sato】
ウクレレプレイヤー/シンガーソングライター。 16歳でウクレレと出会ったのちに渡米。帰国後はオーストラリア、イギリス、イタリアetcのフェスにも参加するなど海外にも活動の場を広げる。現在はウクレレ and ボーカルという独自のスタイルでソロ、バンドと様々な編成でのライブ活動を積極的に行っている。Groovyで時にMellowに、Happyで心地よい空気感に包まれたライブパフォーマンスは必見。

【名渡山遼】
超人的なテクニックで世界的に活躍するトップ・ウクレレ・プレイヤー。
11歳からウクレレを弾き始め、14歳の頃「天才ウクレレ少年」としてテレビで紹介され注目を集める。2010年にはジェイク・シマブクロのジャパンツアーに出演。2015年には2作のアルバムが“ハワイのグラミー賞”とも称される「ナ・ホク・ハノハノ・アワード」にノミネートされ、日本人としては史上最年少となる受賞を果たした。
2016年にキングレコードよりメジャー・デビュー。その後もフジロックフェスティバルへの出演や、TOKYO FM「JETSTREAM」テーマ曲の編曲・演奏、すぎやまこういち氏公認の「ドラゴンクエスト」カバーアルバムのリリース等、多彩な活動を繰り広げている。
愛用のウクレレは全て自身の手作り。ストラップやケースまで自作するウクレレ・ビルダーでもある。

【RIO】
これまでにアポロシアターを初め、Blue Note主催のJAZZコンテストで最優秀賞を受賞。今やTEDx ではお馴染みの若干19歳、絵画とウクレレを愛する音楽家。現在KAMAKA UKULELE のエンドーサーであり、1st アルバム『I~around~』は、ハワイのグラミー賞と称される、第39回 ナ・ホク・ハノハノ・アワードの最優秀インターナショナル・アルバム部門にノミネート。
2020年、コロナ禍の中で再開されたブルーノート東京で、小曽根真と共演。Rising Starとして紹介される。
4 弦から生み出されるRIO独特の無限の表現力で、ジャンルを超え、国境も飛び越え、多くの人と音楽の楽しさを分かち合いたい。そんな好奇心と希望に満ちたウクレレプレイヤーである。