St.Louis 一の美しいshock city studio メインスタジオでのヴァイオリンダビング風景です。
実は当初エンジニア,Adam Longのハウススタジオでのんびりダビングの予定でしたが、日本での赤川新一録音(at Why nut's studio)の音色が素晴らしく、このベーシックに見合う空間で録音したほうが良いのではないかと相談されて、急遽このスタジオをブッキング!ミキシングルームからのガラス越しショットです。音のために靴を脱いでいます!ゆったりとした曲を弾くときには膝の動きがとても大事。
プライベートライブ 3/19
2017-03-23
我孫子市のピアノの先生に、プライベートライブをご購入いただきました。3月19日に、生徒さんとその家族の方々、約30名お集りいただきました。皆さん、耳をすまして聞き入っていただき、楽しいひとときになりました。
先生からは、「自由な演奏、そして生の本物の音を生徒達が聞いてくれて、とても嬉しかった。素晴らしい機会でした」とお言葉をいただきました。ツインミュージックがなければ、出会えなかった方々です! 感謝です。(制作 丸山)
アルバムジャケットのデザインが決まりました!
2017-03-21
画家 Reiko Saito さんの「青の音の時の始まり」をモチーフに、北川 正さんに、デザインしていただきました。
Reiko Saito さんは飛鳥さんのお母様です。音のイメージと絵のイメージがリンクして、一つの作品になります。
音楽とアートの出会い。このジャケットを見た時に、皆さんはどんな音が浮かびますか?
音の完成も間近です。お楽しみに!(制作 丸山)
Reiko Saito さん プロフィール
1963-2000東京展運営委員、1988ハンガリー展永久保存、1991日本女流美術写真大賞(N.Y.), 1992浜離宮朝日ホールオープニングロビー美術担当、2005トロントアートエキスポ招待、2007テレビ番組アート担当、相模原芸術家協会会員、埼玉美術館、紀伊国屋画廊、千駄木画廊など個展多数。
Grotrian Steinweg 223
2017-03-18
僕のいま一番のお気に入りのピアノといえば、狩野真さん所有のGrotrian Steinweg 223 。このピアノに優しく触れると、音楽の深いところへすぐさま僕を導いてくれる。そんな魔法の楽器です。Why Nuts?スタジオの空間に響き渡るこのピアノの響きを想像するだけで、ワクワクが止まりませんでした。結果はもちろん相性ばっちり、ベストな録音ができました。林 正樹
レコーディング音決め Vol 2
2017-03-15
光が差し込むスタジオでの、録音前の音決めの映像です。飛鳥さんと林さんが,音で会話をしています。
私の携帯で撮影したものですが、それでも、こんなに音がふくよかです。制作 丸山
レコーディングの本番前の音決め Vol1
2017-03-13
音決めは、スタジオの空間やピアノとの響きを、マイクだけでなくアコースティックの音自体で馴染ませていく時間です。不思議と時間が経過するに従って、ピアノも正樹さんの音になって行きますし、2人の音も別々のものでなくなっていく感じがします。やはり空気をふるわしている波動の世界なんだとつくづく思います。力を抜けば抜くほどふくよかで大きく深い音が響きだします。aska
3月10日am11時から12時、金子飛鳥がインターネットラジオOTTAVAに出演します!
2017-03-07
来日中の金子飛鳥が3月10日am11時から12時、生放送でインターネットラジオOTTAVA に出演します。http://ottava.jp
新しいレコーディング音源も聴けます!お楽しみに!!
オリジナルポストカードが完成しました!
2017-02-28
CD+サインを選んでくださった方のオリジナルポストカード100枚限定が完成しました!アルバムジャケットはこの絵画の一部分を使ってデザインされます。お楽しみに。aska
和やかな雰囲気の中で録音が進みました。同じ空間にいても、もっと離れて個別の音をきちんと録った方が良いのかと思っていたら、案外このくらいピアノに近づいた方が音像が交わって、むしろ暖かく丸く良くなったのです。aska