山田稔明『新しい青の時代』限定アナログ盤

Activity report

ジャケット色校正

2018-05-26

ジャケット色校正

レコードの針のこと

2018-05-25

レコードの針のこと レコードの針のこと

音を刻む|カッティング作業完了

2018-05-23

音を刻む|カッティング作業完了

レコードができるまで

2018-05-21

歌詞を本来の姿に

2018-05-14

4月から始まった『新しい青の時代』5周年記念アナログ盤発売プロジェクト、目標額にも早々に達成して、今月に入っていろいろな諸作業が始まりました。「カッティング」という大事な作業が来週に決定、初めてその現場に立ち会えることに興奮しています。今回オリジナルCDの11曲入りからボーナストラックだった「あさってくらいの未来」を抜いた10曲入りになることはお伝えしていますが(本来『新しい青の時代』は10曲入りアルバムと想定されて制作されました。ぎりぎりになって「あさってくらいの未来」を収録したことは正解だったと今では思います)、今回のLP化ではCD完成間近のタイミングで修正された一部の歌詞をオリジナルな形に戻すことにしました。

2013年当時、ある楽曲のあるフレーズに関して信頼する関係者から示唆と意見があり、想い悩んだ末に録音済みだった歌詞を書き換えて差し替えたのですが、実は僕はそのフレーズを一度もライブで歌ったことがないのです(つねにオリジナルの歌詞で歌っています)。なので今回のLP化にあわせて、本来あるべき形に戻そうと思いました。ほんの些細な数文字ですが、自分にとっては大きな数文字です。「日向の猫」という曲に関しては、もともとのタイトルは「日向の猫とチャーリーブラウン」だったのを、これも完成直前にシンプルに「日向の猫」としました(これも同じく信頼する関係者からの提言でした)。これについては、その後『ひなたのねこ』という写真絵本集へと繋がっていったりしたこともあり、正しい判断だったなあと思っています。

5年という時間が経って様々な意識的、無意識的な伏線がすっと回収され、物語が美しく収束していく感覚がとても心地よく、とにかくこの5月はいろいろ晴れ晴れとした気持ちになって、なんだかあっという間に過ぎていきます。

もう少しお待ち下さい。僕もわくわくしています。

ライナーノーツにあなたのお名前を

2018-04-29

スタートから間もなく1ヶ月となる『新しい青の時代』アナログ盤クラウドファンディング、すでに目標額を達成していますが、まだまだ皆様からの各種お申込を受け付けています。オーダーキャンセル分等であと若干名分の「ライナーノーツにあなたのお名前を掲載します」というオファーが残っていますが、制作スケジュールの都合でこちらの受付締め切りが明日4月30日までとなりました。最後のチャンス、ぜひ思い出づくりを。

ぜひ夏の訪れとともに、レコードのある暮らしを。お申込みお待ちしております!

おれたちのレコードストアデイ

2018-04-26

おれたちのレコードストアデイ

自分もクラウドファンディングに参加してみる

2018-04-20

自分もクラウドファンディングに参加してみる

『新しい青の時代』推薦コメント by 杉真理

2018-04-15

5年前にポップス界の大先輩である杉真理さんからいただいた『新しい青の時代』への推薦コメントを久しぶりに引っ張りだしてみて、杉さんはこの作品を「針を落とす」ように聴いてくれていたことに気付きました。LPできあがってプレゼントするのが楽しみ。再掲します。




山田君の渾身の新作、昨夜じっくり聴いた。
1970年代、買ってきた洋楽のアルバムに針を落とし(アナログ盤しかない時代)、
見っけ物に出会えたときの高揚感が久々に甦ったみたいだった。
夜の闇の中、世界には僕とこのアルバムだけしか存在してないような、不思議な幸福感だった。

最初にゴメスと仕事をしてから随分経つけど、山田君の「ひねくれ屋」な部分が
増々魅力を放って来たように思う。それとは判らないように。
山田君が歌う「日常」って決して淡々としてなくて、ドラマチックでファンタジーに溢れてる気がする。
もし僕が異星人だったら、歌にしたくなるような事ばかりだ。季節があって公園があって猫がいて・・・。

だから山田君の歌を聴いてると、もっと「日常」に目を凝らさなくっちゃって思う。
自分が旅の途中だったって事を思い出す。アルバム中どの曲もいいけど、
僕は特に『月あかりのナイトスイミング』が好きだ。
転調巧くなったね、素晴らしいよ。

杉真理

レコードのある風景3

2018-04-14

レコードのある風景3