△0 Trio Zeroファーストアルバム「Energetic Zero」制作プロジェクト

活動報告

皆様本当にありがとうございました

2020-06-30

リーダーアルバムのためのクラウドファンディング、今日が本当の最終日です。
お陰様で100%に達する事ができました。これで、全て望んだ通りの作品を実現する事ができます。

クラウドファンディング終了までの思いは昨日、日付けを間違って「最終日です!」と語ってしまったのですが(笑)、改めまして皆様に感謝を申し上げます。申し上げるだけではなくリターンとして用意し、皆様のエネルギーの力を戴いて作品制作に突入します。

クラウドファンディングは終了しますが、制作経過は引き続き報告していこうと思っています。これからライブ・レコーディング日程の調整(40人くらいの調整!)、リリース&ボーナストラック配信、レコ発ライブ、まだまだやる事があります。
ファンドして下さった皆様のために、ドラムレッスンや直筆の御礼状(レッスンより緊張する(笑))、そしてボーナストラックのための作曲もします。あと、整型した自作ツボを焼かねば!
何ぶんアルバムを作るのが全て初体験であり、しかも自主制作です。今まで色々なリーダーさんのレコーディング作品70枚くらい参加させていただいていますが、皆この道を通ってきているのかと思うと感慨深いです。

目標額100%達成しましたが、本日いっぱい(23時59分まで)はまだ参加可能ですので、もう一度動画を貼り付けておくのでご興味のある方は是非!
https://youtu.be/__O3assJOes

いよいよクラウドファンディング終了まであと2日。

2020-06-29

いよいよ明日6/30、クラウドファンディング最終日です。

140名様もが、まだ見ぬ作品のためにファンドに参加して下さいました、本当にありがとうございます。

普段、様々な活動の宣伝をしています。プロモーターに依頼しているわけでもなく、TVやネットに広告を出しているわけでもないため、僕らは基本的に自分で宣伝するしかありません。
宣伝で最も効果的(反応があるという意味)なのは、経験上自らの演奏を生で聴いていただいた際に宣伝する事です。ライブの折にお話ししフライヤーをお渡しする。これが最も宣伝効果を感じます。
しかしクラウドファンディングを開始した3/11〜というもの、ほぼ全ての生演奏の機会が奪われ、ライブは片手で数えられる程の数しかなく、ネット上でのアピールしかできない状況でした。
にも関わらずファンドして下さいました皆様のお陰で目標額の94%まできました。
お申し込みの方のお名前はこちらで見られます。Trio Zero常連のお客様、長野・山梨始め全国各地の友人達やお世話になったライブ関連の方々、同業者(ミュージシャン)の方々、ニ十数年会っていない大学ジャズ研時代の仲間、三十数年会っていない中学高校の同級生までも、まだ見ぬこの作品のために動いて下さいました。

これはエネルギーです。この全てのエネルギーが作品を作る力になります。エネルギーが全て集約された中心部が「Zero」かつ無限です。
元々は「制約なく作品を作りたい」という思いから始めた事ですが、このエネルギーを実感できた意味でも、クラウドファンディングをやって良かったと思いました。

リターンのお申し込みについて。CD+特典音源「ブロッケンの妖怪コース」は残り後10枠です。新楽器を使った書き下ろし新曲「スカイフィッシュ2020」を本編でなく特典音源に収録予定です。現在作編曲中です。
ライブ・レコーディング観覧権「洞の宴コース」は残り3席です。予定していた日程が延期になりまだレコーディング日程が未定ですが、お申し込み全員のご予定を合わせますのでご安心下さい。7月頭からブッキングを開始します。
しかし、「洞の宴」ってネーミングは曲名からコース名をつけたのですが、我々のライブにピッタリだなこりゃ。
レッスン「コメツキムシコース」こちらは枠を無制限に設けていたら予想以上に多数お申し込みされ、ビビッております(笑)。ドラム未経験の方が多く、意外な方からもお申し込みがあり、どのように楽しんでいただこうかワクワクしております。

レコーディングしてCDにパッケージする。もう後は楽しみしかありません。

さて泣いても笑ってもあと2日。夜中0時まで、どうぞよろしくお願いします!!!

リターンについて今一度

2020-06-25

自分のリーダートリオTrio ZeroのCD制作クラウドファンディング、あと残り5日となりました。
https://twinmusic.co.jp/ja/detail-project.php?p_no=70&test_view=1&mid=M00076

さて今一度、ファンドして下さった方へのリターンについて、全部ではありませんがピックアップして記してみます。

・「雪閃コース」…特典:CDをお届け
これは、購入を予定して下さっている場合、いわば「CD代金の前払い」です。しかもいち早くお届けします。

・「ブロッケンの妖怪コース」…特典:CDお届け+未発表音源ダウンロード可能
この未発表曲は、今後はライブで演奏する事はあれど、今後CDやYouTubeに発表するかどうか未定です。
しかも、新曲を現在制作中、それを収録します。本編には新曲を入れません。
新楽器ケルトのバウロンを使用予定です。

・「コメツキムシコース」…特典:ドラムレッスン
実はこちらを申し込み、しかもドラム未経験の方が予想外に多かったです。
ドラムは車の運転と同じだと思っているので、叩けない人はいないです。
苦手意識を興味へ持っていくのが得意なので、僕のレッスンは極めて初心者向きだと思います。
ちなみに、こちらの料金設定も通常の1時間レッスンと同じであるたむた、レッスン料金の前払いとしてクラウドファンディングお申し込み下さった生徒さんもいます。

・「洞の宴」コース…特典:「ライブレコーディング観覧」
まだレコーディング日程を決めていません。あと5日以内にこちらをお申し込み下されば、お客様の予定を伺い日程を決めますのでご安心下さい。
1997年ミシェル・ペトルチアーニ「ライブ・アット・ブルーノート・トーキョー」に自分は観客で立ち合いました(偶然)。確実に、一生の思い出になりました。
https://www.amazon.co.jp/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B4%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88%E6%9D%B1%E4%BA%AC-%E3%83%9F%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%9A%E3%83%88%E3%83%AB%E3%83%81%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%8B/dp/B00003IQQS
伝説の現場に立ち合えた感動が23年経っても鮮明に蘇ります。

今度は皆様が立ち合っていただく番です。是非是非よろしくお願いします!

ハエかもしれないけどUMAかもしれない。わからないから面白い!という理屈。

2020-06-14

リメイクする「スカイフィッシュ」って何ぞやといえば、これは以前も解説したしたが、UMAなんですね。20世紀末くらいに認知された謎の飛行生物です。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5
あれから20年くらい経った現在ではハエ説が濃厚です(笑)。

橋本は幼少期からオカルト大好きでして、当時のオカルトブームやTVのオカルト番組、UFO特集などは欠かさず見ていました。
小学校の頃近所の本屋に中岡俊哉氏編集の心霊写真集を毎日立ち読みに行き、結局一冊も買わず全巻読破(と言っても大部分写真ですが)、本屋のオヤジに舌打ちされた思い出があります。
UFOに関してはかなりの知識を入れました。ケネス・アーノルドやジョージ・アダムスキーの名前にピンと来る人は結構マニアだと思います。UFOの目撃を何度も夢に見ましたが、残念ながらまだ未遭遇です。

小学校の学級文庫にあった「ゆうれい船の謎とふしぎ」という本に夢中になり、同時期に上映された「ドラえもん・のび太の海底鬼岩城」がそれに拍車をかけました。

中学・高校生になってからは「ツングースカの大爆発」「フィラデルフィア実験」等の謎めいた歴史的事件に魅せられました。詳しくは書かないので検索してみて下さい。

結局、スカイフィッシュはハエだったりUFOは軍事機密だったり、ツングースカ爆発は隕石だったり色々説明可能な解明が進んでいます。
しかし、僕としては解明される前の「謎である状態」に萌えるので、謎は謎のままでワクワクしてきました。
Trio Zeroのオリジナル曲タイトルは「ブロッケンの妖怪」=水滴による光学現象、「セント・エルモの炎」=雷による発火現象というように、実は科学的に解明されている現象を取り上げていますが、古代では全て謎めいたオカルトだったためにこのような名称が残っているわけで、僕が曲に込めたモチーフはその時代のマインドです。謎だった時代の「畏れ」みたいなものです。

だから、スカイフィッシュもハエかもしれないけどUMAかもしれない!という感じで曲を作っています(笑)。

幻のUMAについて書いたまま幻になったオリジナル曲「スカイフィッシュ」のリメイク決定

2020-06-10

「特典音源に未発表・新曲を書き下ろして収録する」と発表しましたが、新楽器「バウロン 」をフィーチャーした制作中の新曲がどうても幻のオリジナル曲「スカイフィッシュ」(過去記事参照)のメロディになってしまうため(譜面もないので記憶をたどれば)、「スカイフィッシュ2020」としてリメイクする事にしました。
バウロンてアイリッシュ・ミュージックで使用する楽器なので「スカイリッシュ」でもいいんですが(笑)。
曲ははっきり言ってアイリッシュでも何でもありません。ジグでもリールでもないし、そもそも様式も知らなければ経験もありません。
馴染み深いマイケル・ブレッカー(ts)やジャック・ディジョネットが演奏しているアイリッシュ風オリジナル「Itsbynne Reel」という曲は好きでよく聴いていました。
https://youtu.be/NL_DoqyKXJQ
当時は即興オリジナル曲として、しかし「80/81」のようなメンバーの個性丸出しの曲なのでそのままカヴァーしても仕方ない、いわばアンタッチャブルな曲でした。
今聴くとブレッカー節全開ですね。メロディ楽器の達者な人が自分で演奏するならこれでもいいかもしれません。

僕はアイリッシュのような複雑なメロディは思いつかないし弾ける楽器はないので、ケルトの様式は踏襲しません。バウロンが活躍できればいいです。
曲のイメージはともかく幻のUMA「スカイフィッシュ」、リメイクですが同じなのは頭のメロディのみ。他のパーツも記憶にありますが、忠実にはやらず、全部作り替えます。なので、実質未発表の新曲です。

バウロンがちょっとは上手くなったので見てやって下さい。
https://youtu.be/_42X3CIyK8Y

アイリッシュの謎な楽器を今からレコーディングまでに練習してマスターしてやる決意表明

2020-06-04

自作楽器「壺」に続いて、こちらは新たに購入した楽器をレコーディングに使用します。

出会いは1年4ヵ月くらい前、YouTubeでバグパイプの動画を検索しまくった時まで遡ります。
バグパイプの音色がめっちゃ好きなんです。
https://www.facebook.com/100024273704761/posts/381487902670330/?d=n

きっかけはこの動画の2:48くらい
https://youtu.be/KKwVGqXM8u4
どう見ても片手で16分音符を刻んでいる!そして何なんだこのフレームドラムみたいなのは??

調べに調べた結果、アイリッシュ音楽では定番の「バウロン 」という楽器だそうで、この楽器は短いスティック(ティッパー)のオルタネイト奏法が普通なのだという。30年以上打楽器をやってきましたがこんな奏法は初めてで大衝撃でした。

アイリッシュといえば長野県だとピアノの藤原尚君がアイリッシュ・グループでアイルランド大会まで行った人。松本は信州大学ケルト研究会をはじめアイリッシュ・ケルト音楽が大変に盛んです。
早速連絡を取り、バウロン奏者北川友里さんが松本にいらっしゃるタイミングでレッスンを受け、初バウロン体験をしました。
https://www.facebook.com/100024273704761/posts/394958211323299/?d=n

そこからバウロンへの思いが途切れないまま、トリオ・レコーディングのクラウドファンディングの機会を得、日程を決め、しかしコロナウイルスにより日程は延期になり…時間もできたタイミングでついにバウロンを購入、まだ練習を始めたばかりです。
https://www.facebook.com/100024273704761/posts/710436959775421/?d=n

購入元は「ケルトの笛屋さん」というショップです。サイトマップがやばい!何かあれば相談させていただきます。
https://celtnofue.com/

さて何の曲でこの楽器を使おうか。壺と同じく、自分で曲を書けばバウロンをフィーチャーする事は非常にたやすいです。
この楽器使いたいから曲作るとか、究極のリーダー特権ですね(笑)。クレジットは「橋本学:作曲・ドラム・自作壺・バウロン 」という謎なものになります。

あと少しのご協力お願いします。ライブレコーディングは必ず立ち会いができる事をお約束します。
レコーディング延期、クラウドファンディング期間延長したおかげで、我々プレイヤーにもお客様にもさらに楽しみが増大するよう、策を練ってまいります!!

自作楽器を使ったリーダーアルバムは、自家栽培の小麦を使った自家製麺のようなものだ

2020-06-04

先日写真を載せましたが、休業中に楽器を作っておりました。

ご存知の通り、4月からは全てのライブがキャンセルになってしまい、逆を言えば普段は時間が無くてできなかった事を実行する機会に恵まれました。

4年前に千葉県から長野県に移住、真っ先にやりたかったのは自作楽器。始めは木工で「スリットドラム」を作ろうとしましたが、いかんせん木工は素人、打面の切り込み半ばで断念しました。
その後、自作楽器に取り掛かる事はなく、なぜか製麺技術をマスターしました(笑)。

先日、コロナウイルス流行を受け、3月から長野県ももれなく学校休校になりました。それを受けて茅野市の陶芸家・高橋由美子さんが作業場に子供達に招き、陶芸や茶会、パステル画や料理、音楽など様々な体験ができる「木のこや・まなびば」を立ち上げました。
まあしかし八ヶ岳にはいろんなエキスパートがいるものです。
高橋由美子さんの陶芸作品・展示情報はウェブサイトへ。
https://alices77.wixsite.com/takahashi
橋本は「まなびば」初日から夫婦でお邪魔したんですが、たまたま車に楽器を全て積んでいたので各種パーカッションをそこに持ち込んで子供達に遊んでもらいました。
その日から、まなびばには「音楽」の時間が生まれ、自分も行ける時には全てのパーカッションを持ち込み子供達とセッションしました。

ある時、自分はツアーに出るので参加できないけども楽器だけなら預けられるタイミングがあり、現場に楽器を預けた事がありました。その時に由美子さんがイボドラム(壺)をえらく気に入ったようで「由美子さん陶芸家だから自分で作ればいいじゃん!」と提案しておきながら、「なんなら自分も作りたい!!」と強く思ってしまいました。

そんなわけで志願して、早速4月末にプロの指導のもとで壺作りがスタート。
原料を「菊練り」してヒモ状にし、先に作った土台に積み上げます。菊練りってうどんかそば打ちで見た事あるんだけど中華麺ではやった事ないですね。
ろくろを回しながら木の棒を近づけて正確に円状にします。
壺の口を切る時も回しながら深く切り込みを入れます。
だんだん壺の形になってきて感動です。
楽器用にサイドに穴を空け、ひとまず形ができました。
ここで自分から提案、口を6割くらい塞ぐと低音がよく響くような気がして、塞ぐパーツを後からくっつけました。しかし、後に乾燥したら パーツと本体の間に亀裂が。あとは焼いてみてどうなるかです。もしここが割れちゃったら別の素材で塞ぎます。

最後に釉薬に浸して、あとは焼くだけ!←イマココ
浸す時に手の後がガイコツみたいに残りましたが「これ模様にしちゃおうよ!」と由美子さん。かなりアバンギャルドな感じですが、これでこそ「侘び寂び」です。最高!

いやしかし、これ全工程これであってんのかな?教えてもらうままにやったので、書き漏らしていないか自信ありません(笑)。焼き上がりは6月中には、な感じです。

で、この壺をTrio Zeroレコーディングで大フィーチャーしますよ!自作曲なのでどうにでもできます。もしかしたらかなりの弱音楽器かもしれませんが、大フィーチャーします。

これがどういう事かというと「ラーメン屋が小麦を育てるところからやった自家製麺」だと思っていただければ。
凄く伝わると思うんですが、自分だけ?

自作楽器を使ったリーダーアルバムは、自家栽培の小麦を使った自家製麺のようなものだ

クラウドファンディング期間再度延長のお知らせ

2020-06-01

クラウドファンディング最終日が5月31日という事でしたが、再度延長して6月30日までとしました。
コロナ禍でライブ実演の場が全く無くなり、レコーディングも延期、延期先も見通しが立たないために1ヵ月延長としましたが、5月末日になっても状況があまり変わらなかったために、もう1ヵ月チャンスをいただきます。
これ以上の期間延長はしないと決めています。
この2ヵ月延長した分、参加して下さった皆様にも何かメリットがあればと思い、3つの事を決めました。

①ライブレコーディング日程を7月頭に調整開始。その際、ライブレコーディング立ち会い「洞の宴コース」に参加して下さった全ての皆様のご都合の良い日程に決める。数ヶ月先で考えています。
5月11日までにお申し込みの方としていましたが撤回、30名様全てにご予定をお伺いします。橋本学史上最大のブッキングを更に更新します。

正直、このコースの申し込みは3月末からピタリと止まったまま。当然です。しかし、ご安心下さい。皆様のご予定をお伺いします。
Z.imagineは30名様でもさほど密にはなりませんが、万が一、億が一再延期せざるを得なくなっても、再び皆様が確実に観覧できる日程にします。

②CD+特典音源「ブロッケンの妖怪」コースの特典音源に未発表新曲を録音する。
未発表どころか誰もまだ演奏した事がないホヤホヤの曲をこれから作曲します。

③自作楽器の使用、及び新たに(これから奏法をマスターする)打楽器を購入・使用する。
自作◯ボとバ◯ロンです。これ予定通りの5月11日レコーディングだったら絶対間に合っていないものたち。
自作◯ボに関しては1枚だけ写真を載せて、次の記事に制作過程フル写真付で書きます。

クラウドファンディング期間再度延長のお知らせ

1人活動報告

2020-05-19

Trio Zeroとしてのバンド活動は3月のライブ以来レコーディングまでありませんでしたが、レコーディング延期のみならず一切の音楽活動がストップしています。
少なくとも1人活動はできるので、アルバムに収録予定「13 years」を1人でやってみました。

https://youtu.be/0U6SJjmAlY8

まずドラムを撮ってみて、家にあるギターで後は何とかしようとしましたが、今日撮れるレベルで弾く技術がない。メロディとかコードチェンジとかに対応できません。

なのでイントロのグルーヴ、リズムギターのみ。
趣味は1コードのR&B風ベースとギターのカッティングです(笑)。この動画編集アプリは音量バランスの調節が難しく、マイクの位置でアナログ調節しました。

ピアノも弾ける環境になったので、動けない間にこの動画を育てていこうと思っています。

本物はこちらの1曲目
https://youtu.be/__O3assJOes

皆様どうぞよろしくお願いします!

ライブレコーディング延期のお知らせ

2020-05-01

5月11日にTrio Zeroでライブレコーディングを予定していましたが、コロナウィルス感染拡大に伴う緊急事態宣言が5月6日以降も継続する見込みである事から協議の結果、ライブレコーディングを延期する事にしました。
それに伴い、TWIN MUSICさんの了承を得まして、クラウドファンディング期間をひとまず5月10日→5月31日まで延長致します。
クラウドファンディングのリターンの1つである「ライブレコーディングの観覧」が現実的に非常に難しい状況にあり、既に申し込んで下さった皆様も不安に思われているでしょう。

状況を見ると、確実に開催可能な延期先日程を今決める事ができません。
なので、ライブそのものの開催の可能性が見えてきましたら、我々バンドメンバー・会場・現時点(5月1日)でライブレコーディング観覧お申し込みの皆様全員(!)で予定を合わせて、必ず当初の形でライブレコーディングを実現させます。こんな大人数のブッキングは橋本学史上初です(笑)。
お申し込みの皆様へは個別にご連絡を差し上げます。
クラウドファンディングは引き続き継続中です。演奏活動はできませんが、執筆活動はできますので引き続き「活動報告」をご覧いただければ幸いです。

13年目の初ツアー(CD無し)

2020-04-18

自分が過去参加したどのバンドも、決まった拠点で数年活動した後にCDを制作し、レコ発ツアーに出ました。最も多岐に渡りツアーを行ったのは宮地スグルNew Quartet、宮地さんと自分の故郷である関西をはじめ東北・北陸・果ては広島までツアーをしました。
次にツアーを盛んに行ったのは安ヵ川大樹trio及びQuintet。名古屋・大阪は何度も、さらには鳥取や山口や九州、ついには台湾にも2度連れて行ってもらいました。山口県からライブ後1晩で990km東京に車で戻ったのは良き思い出です。あれで怖い物がなくなりました(笑)。
ツアーメインで、しかも田舎を転々と多数回ったのはニューヨーク在住クニ三上(p)さんのtrio。北海道から鹿児島まで、行ける所まで車で行き、フェリーにワゴン車ごと乗る事もありました。普段ジャズに縁がない、ライブハウスではない空間に機材を全て入れて現場をセッティング、クニさんとプロデュースするマネージャー横田さんからは多くのものを学びました。
現在は自分は長野県と山梨県の県境あたりに住み、過去の経験から学んだ多くを活かしながら地元で活動させていただいています。また、移住後は関西の溝口恵美子(vo)さん、東北の名雪祥代(as)さんのグループのレギュラーメンバーとなったお陰で、よりディープな地域密着活動に身を置けてとても楽しく活動できています。日常がツアーのような感じです。

そんな中、Trio Zeroは15年間東京・埼玉・神奈川を出る事なく活動をして参りましたが、ついに2018年西日本ツアーに出る事にしました。
△の中に0というロゴマークを年始に思いつき、元プリンスならぬ元橋本学trioという読めないマークをバンド名にし、「ゼロに存在する果てしないエネルギー」というバンドのキャッチフレーズが生まれ(元々そうだったのが明文化)、ありえない程の全能感をバンドに感じ「こりゃいっちょツアーに出てみるか!」と、CDも無いのにツアーを計画しました。
名古屋Doxy→神戸青谷音楽堂→姫路ライラ→岡山城下公会堂→浜松ハーミットドルフィン→山梨月下草舎というコースでした。
関東以外では「謎のバンド」と呼ばれていたらしく、ようやくお披露目できました。ツアーで披露した新曲「13years」13年目の初ツアーの各地のライブの模様をメドレーで繋いでみたら、音場が全然違うのにさすがの安定感でした。即興であるはずで、ろくにリハーサルもしていないにも関わらずメンバーの僕の曲に対する理解度がハンパないです。
以下動画
https://www.facebook.com/100024273704761/posts/318206968998424/?d=n

さて次は、今度こそCD持ってレコ発ツアーに行きますので待っていて下さい!

中間報告

2020-04-03

間もなくクラウドファンディング開始から一カ月が経とうとしています。
このファンドアピールはTrio Zeroのライブに始まり華々しくスタート、その後橋本学参加のライブでもフライヤーを配らせていただきました。
ライブ告知と全く同じく、実演して実際に会って知っていただくのが一番のアピールになります。しかし、現在は実演がかないません。
今回のクラウドファンディングは順調過ぎるスタートを切ったのですが、現在52%、その時点で自分だけでなく現在ほぼ全てのミュージシャンが活動停止に追い込まれています。
単独での関西行き、フライヤーの送付を目論んでいましたが、ライブハウスも休止状態であるため全て取りやめました。自主ロックダウンです。
ただしライブ活動停止中に長野県下の近隣の方々と交流がありまして、地元の人々がお申し込み下さいました。それはとても嬉しい出来事でした。

というわけで、現在お申し込みいただいている大部分の方は関東・山梨・長野で、それ以外の地域の方にまだまだこのTrio Zeroクラウドファンディングの情報が伝わっていない可能性があります。

そこで

どうか皆様、この情報シェアをよろしくお願い致します!!!
ご試聴いただける動画を全部貼っていきます。
2020.3.11 live ダイジェスト
https://youtu.be/__O3assJOes

雪閃 
https://youtu.be/QqIkPJjOfQk

witch W→E
https://youtu.be/etwGLklcHpo

コメツキムシ
https://youtu.be/rmxUO22Ki3Q

Bebe
https://youtu.be/UBmn4z-hRZ0

追憶
https://youtu.be/-tCkFR4ckSo

Ladies in Mercedes
https://youtu.be/Xlj6dmcgWBM

witchとコメツキムシは第3期Trio Zeroをスタートしたライブ、非公開のイベントでした。この映像の一般公開は初です。

*CD収録はオリジナルのみを予定しています。
*ライブ・レコーディングは5月11日予定ですが延期の可能性もあり、その場合、お申し込みいただいた皆様が確実に来れる日を全員にお伺いして決定します。

ドラマーのリーダーバンドらしからぬ我々

2020-03-30

ドラマーのリーダーバンドは世界各国いろいろあると思いますが、ジャズの場合はアート・ブレイキーのメッセンジャーズのようなトランペット・サックスを擁する5人編成だったり、もっと増員してバディ・リッチのようなビッグ・バンドだったりのイメージが強いかと思います。
ビリー・コブハムはエレクトリックな仕様で大音量・大編成をやっていましたね。
このドラマー達は、ひたすらに叩きちぎれるシチュエーションを自ら作ったと言えます。ドラムソロも長い長い!

一方スティーヴ・ガッドはひたすらにグルーヴするガッド・ギャングをやっていました。トリッキーなリズムパターンはあまり出てこないです。
僕が大尊敬している作曲家志向のジャック・ディジョネットは、スペシャル・エディションという不思議な5人・6人編成をやっていました。レスター・ボウイに多大な影響を受けたそうです。

僕の場合はピアノ・トリオだった。まあ、編成が先にあって伊藤志宏と織原良次に声をかけたのではなく、彼らとユニットをやりたくて結果的にピアノ・トリオになったんですが。
そして、ドラマーのバンドではあり得ないくらいドラムソロが無いです(笑)。別にソロが嫌いなのではなく、このTrio Zeroでは常に作曲者目線なので、自分の曲にはドラムソロが必要無い事が多いからです。
そもそも、即興アドリブは楽曲の一部、楽曲のためのものという考え方なので、ジャズ・ミュージシャンの中でも少数派の楽曲主義者なんだと思います。

うーんもっと言うと、打楽器で音楽に参加する時ソロと伴奏の区別がもともとあんまり無く、境目が曖昧なまま音楽に参加するのが好きで、最もわがままが実現できる自分のリーダーバンドでそれをやっているという事です。

自分で料理作ると最高に自分の好きな味付けにできるんだぜ!って事ですな。
↓あ、製麺からやっています。

ドラマーのリーダーバンドらしからぬ我々

一回解散した話

2020-03-28

2012年、東日本大震災から1年程してTrio Zeroは「一時解散」という、微妙な表現ですが無期限活動休止しました。その時の心境を個人ブログの第一記事にしてあります。
http://mh-ob.blogspot.com/2012/11/trio.html

震災直後、都内は計画停電による電車の間引き運行等が影響し、演奏の現場は軒並中止、ライブどころではない状況でした。正直に言うと「ああ音楽は一番最初に必要なくなるんだな」と実感しました。
一方で「こんな時こそ音楽の力を皆さんに!」というキャッチコピーを前面に掲げて各地で活動するミュージシャンも沢山いました。活動は素晴らしいと思いますが、キャッチコピーには違和感を感じていました。それ押し売りなんじゃないの?

それから半年後くらいのライブで、対バンの某弾き語りのシンガーさんの歌をボーッと聴いていた時のこと。震災をテーマにした歌でした。
歌詞から当時の様子を思い出すのですが、溢れてくるのは自分が体験した事。音楽が直接刺さるのではなく自分の中から材料を拾い妄想や記憶が膨らんでいく事を体感しました。
その時「音楽の力ってすげえ!」と思ったのです。

震災後、音楽は生きていくのに必要ないと世間から言われたように感じて、いじけてすらいましたが、音楽は「きっかけ」としてもの凄い力を発揮するんじゃないか?
無期限休止中もTrio Zeroの過去のライブ録音はよく聴いていました。聴けば聴くほど音楽でやりたい事が膨らみ、妄想が拡大しました。
よし、Trio Zeroは史上最強のきっかけ作りをしよう!と活動再開を決意しました。

なので、我々は「俺らの音楽きいてきいて、集中して!」は無いし、分散して妄想が始まったらどうぞそちらに行って下さい。音楽は音を出した瞬間に作り手の手を離れるので、どのように扱ってもらっても構いません。
ただし史上最強のきっかけはいつでも用意してあります。

ありがたい事に、「聴いて聴いて!」な承認欲求が垣間見えた第1期より、きっかけ作りの音楽になった第2期以降の方が物理的にお客様が増えましたね。聴いて聴いての頃の方が集客は努力して血迷った行動にも出ていましたが、やっぱり現場でやる事(演奏)がナンボだと思います。

ジャケットデザイン・デザイナー紹介

2020-03-23

さてCDを作るにあたり、重要なのが「ジャケット」です。
近年はネット配信が大分浸透し、CDは売れない時代と言われています。自分はレコード販売店に行く機会は減り、地方に住んでいるため配信サービスを大変有り難く利用させてもらっています。
一方で自分は20年以上もCD愛好家でもあるため、録音物はやはりCDとして作品にしたい思いがありました。中身の音源とともに愛着があるのがジャケットです。これは配信では味わえません。「ジャケ買い」って本当にありますので。

ではTrio Zeroの1st CDジャケはどうするか?
写真というイメージが無く絵がいいと思っていましたが、なんと10年以上に渡りTrio Zeroライブ時の客席に絵を描きながら聴いてくれているイラストレーターの方がいます。

フクハラアキコさん。先日の3/11にも来て下さいました。最初のTrio Zeroロゴ入りのものが3/11ライブの絵です。
様々なライブを聴きながらイラストにし、インスタにライブスケッチのアカウントがあります。
https://www.instagram.com/akf_livesketch/

この中からTrio Zero=橋本トリオ分をピックアップして画像にまとめました。これで2年分、第3期橋本トリオですね。
アキコさんは遅らく第1期2006.7年から僕らのライブは皆勤なので、数えきれない程のスケッチがあると思います。

普段ライブをしている会場で録音するわけだし、いつも客席でイラストにしてくれている人にジャケットデザインをお願いするのは極めて自然な事です。結果的に、10年以上にわたりジャケットデザインのモチーフがあった、という事になりました。プロの絵描きさんでは誰よりも我々の音を知っている人です。
というわけで、ジャケットはフクハラアキコさんにお願いする事にしました。
過去にも伊藤志宏・北田学のaudace(https://avec-audace.bandcamp.com/album/laperirostum )、Pascoal project(https://diskunion.net/jazz/ct/detail/1006453812)のジャケットも手掛けています。

ライブスケッチのページに他のたくさんのライブの絵がありますが、聴いているライブの趣味がいいなあ、と個人的に思います。Trio Zeroは比較的抽象的で曲線的、しかも3人が繋がっている事が多く、これは演者側のイメージに近いです。逆にくっきりと楽器の姿と3人の姿が見えている日はどうなっていたんだろう?と興味が湧きます。
最後に貼った一枚は自分が参加している田中信正"作戦失敗"trio。「キティ組曲」をやっているシーンに違いない絵です。

もちろんライブスケッチ以外にも沢山作品がありまして、アキコさんの様々な作品がネット上で見られます。

日常の作品集
https://www.instagram.com/akf_artwork/

Twitter作品アカウント「ポチぶ堂」
https://twitter.com/pochibudou

作品販売ページ
https://minne.com/@pochibudou

Lineスタンプ
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最新のTrio Zeroの絵は巨大な氷山のよう。このままレコーディングまでするの漂流か!? ↓ ↓

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